私は大学を卒業後、新卒入社でスマートフォンや携帯電話のシステムを製作している会社に入社しました。
その会社で、私は翻訳担当として仕事をしていました。
海外のメーカーと書類のやり取りがあり、その際にビジネス書類の英語翻訳をする必要があったため、翻訳チームの一員として働いていました。

ところが、この翻訳業務が結構大変だったのです。

まず、英文の書類を送ってくる海外のメーカーの担当者も英語圏の人ではないことが多く、時々間違った英語を使用してくるため、理解に苦しむ文章が多々ありました。
翻訳チームのメンバーで、「これはどういった意味なのだろう」と長時間悩むこともありました。
また、私も英語のネイティブではないため、誤解を招く記述をしてしまったこともあり、相手が間違って理解してしまっている場合もありました。

最終的には、「これはこんな意味ですよね?」と確認を相手先にすることになるのですが、とても時間がかかる作業だったのを覚えています。

英語を使用した業務には、慎重さが必要です。
細かいことでも、「これはこんな意味ですよね?」という確認を怠ることがないように気を付けるようになりました。